この30年で紫外線量が5倍に増え、5月も要注意だと2026年5月19日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)は呼びかける。気象庁によると、外出自粛を呼びかけるレベルの紫外線を観測した日数が1990年は27日だったのに対して2023年には89日と観測史上最多となり、2025年は70日だった。
大気汚染の改善で紫外線が多く届くように
地表に届く紫外線量は増加傾向にあるとする。羽鳥慎一さんはその理由として「大気汚染が改善して、空気中の細かい粒子が減少しているから紫外線が届くようになった」と解説した。この紫外線量の増加の影響で、5月でも注意が必要だというのだ。
紫外線は3~5月にかけて急速に増加、7~8月がピークになると言われる。紫外線は見た目の老化や免疫機能の低下、白内障など人体への影響が考えられる。
そこで大切になるのがサングラス、日傘、日焼け止めだという。羽鳥さんは「肌と言えば玉川さん」とコメンテーターの玉川徹さんに聞く。
「1年中です、日焼け止めは。冬でも、曇りでも、まぶしいなと思ったら日焼けします。だから夏だから、5月になったからということではない。羽鳥さんとロケに行った時に日光対策のためにサングラスをしたら、『玉川さん、なに調子に乗ってるの』と言われた」と話した。