「最初ディープフェイクかと...」「2度見した」 徹子の部屋でジャン・レノが話した「少し」の日本語とは

   フランスの映画俳優ジャン・レノさん(77)が2026年5月19日、タレントの黒柳徹子さん(92)が司会を務める長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、SNS上では、「最初ディープフェイクかと思った」などと驚く声が上がっている。

  • テレビ朝日のプレスリリースより
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  • 「らくだ」の公式Xアカウント
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ソロパフォーマンス「らくだ」を全国12都市で披露

   ジャンさんは、5月10日から24日にかけて、ソロパフォーマンス「らくだ」を東京・池袋の東京芸術劇場で行っている。その他、富山県や兵庫県、静岡県、宮城県など、東京含めて全国11都市で公演する。

   「らくだ」の公式サイトによれば、ジャンさんは、モロッコ・カサブランカで生まれ、フランスで育つ。舞台俳優としてキャリアを開始し、フランスの映画監督リュック・ベッソンの作品「レオン」の主演として知られる。その他にも、同監督の「ニキータ」や「グラン・ブルー」にも出演している。

   ジャンさんは19日の「徹子の部屋」に出演し、「レオン」で主演を務めたことや、同作品で共演したアメリカの俳優ナタリー・ポートマンさんのことなどをフランス語で話し、通訳が日本語に訳していた。

   ナタリーさんについては、「数年前に南仏に遊びに来てくださいました」とエピソードを披露した。

   黒柳さんから話せる日本語があるかと問われたジャンさんは「少し」と日本語で応答。それを聞いた黒柳さんは「そうですか」と笑い、ジャンさんは他にも「私はあなたを愛しています」と日本語で話した。

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