【ドジャース】キム・ヘソン、大リーグ「成功」のカギは大谷翔平...生ける伝説が間近にいて「金では買えない経験」韓国メディア

「大谷はキムのチームへの適応において最も大きな助けとなった人物」

   同じ代理人事務所に所属していることもあり、大谷とキムの関係は良好とみられる。昨季はベンチ内で両者が和やかに話している様子が、テレビ中継の画面で映し出されることもあった。

   ポストシーズンのシャンパンファイトでは、大谷、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)らと一緒にはしゃぐ姿がみられた。

   「スポーツ朝鮮」は「大谷は昨年、キム・ヘソンが入団した後、チームへの適応において最も大きな助けとなった人物だ」と指摘し、次のような見解を示した。

   「大谷は、26年WBCの記者会見で、韓国で最も警戒すべき選手としてキム・ヘソンを名指しし、『選手としても人間としても本当に素晴らしい』と称賛した。これに対し、キム・ヘソンは『同じチームの仲間だから、私のことを言及してくれたのだと思う』と感謝の意を表した。日本時代から現在に至るまで、最高の実力を発揮しながらも謙虚さを失わない大谷の姿勢もまた、キム・ヘソンの大リーグ生活において大きな財産となっている。大谷との共闘が、キム・ヘソンの大リーグでの成功に役立つことは間違いない」

   チームは19日(日本時間)、サンディエゴ・パドレスと対戦し、キムは「9番・セカンド」でスタメン出場し、2打数1安打1四球1三振を記録した。この日は、山本が先発し、0-1で敗れた。

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