堀ちえみ、「吐き気がするほどの」酷い腰痛に悩まされたが...「うめきながらも、必死で動き回る」胸中を告白

   タレントの堀ちえみさんが2026年5月15日にブログを更新し、「重症的な酷い腰痛」をめぐって思いを明かした。

  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
    堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
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「すんなりは、動けなかった」

   腰痛持ちであることを明かしている堀さん。1月8日のブログでは腰痛のため「仙骨硬膜外ブロック注射を、受けました」と報告。その後、3月13日には「腰椎狭窄症と腰椎すべり症」に「今年に入ってすぐから、ずっと激痛に悩まされていて」としつつ、はり治療によってやわらいだことをつづっていた。

   5月15日のブログでは「年が明けてから、なんかずっとドタバタしてます」「腰痛でうめきながらも、必死で動き回るという」とあらためて振り返った。

   つづけて、「重症的な酷い腰痛」で「経験したことのない吐き気がするほどの腰の痛み」を感じていたことに対し、「すんなりは、動けなかったのですけれどもね...」「しかし、動けない時でも、その状態でできる範囲の動き方、そして動ける時には動いていたかな」と明かした。「そんな時期って、人生の中で何年かに一度あります」と堀さん。

   こうした時期は堀さんにとっては大切な「種まきのような時期」という。「その時期を見逃したり、怠ると何年か後に影響してしまう」と持論を語り、「それでも人生なんて、空振りもあれば違う方向へ飛んじゃったりね」「でもバットを振らなくちゃ、当たらないし飛ばせないからなぁ」と前向きにつづっていた。

   堀さんは19年にステージ4の口腔がん(舌がん)が判明し、舌を「6割以上」切除のうえ太ももの皮下組織を移植する再建手術などを経て、24年2月に医師から「完治」の診断を受けたことも明かしている。

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