ホン監督「高地順応の方法はある。科学的なアプローチが重要だ」
「試合が行われるグアダラハラは、標高1570メートルの高地だ。(韓国を代表する名峰で頂上は標高1708メートルある)雪岳山の頂上でサッカーをするようなものだ。選手から聞いた話だが、高地では足も重くなり、ボールが落ちる位置を予測するのが難しい。空気の抵抗が違う。普通にボールを蹴っても、後ろに飛んでいくそうだ。我々は2、3週間前から高地でトレーニングしているが、生涯そこで生まれ育った選手たちには勝てない」
記事によると、韓国代表のホン・ミョンボ監督(57)は、高地対策に関して「高地専門家たちと3、4回ミーティングを行った。高地順応の方法はある。科学的なアプローチが重要だ。準備は十分に整えている」と自信を見せたという。
大韓サッカー協会は16日にW杯の代表メンバーを発表し、エースのFWソン・フンミン(33)、MFイ・ガンイン(25)、DFキム・ミンジェ(29)らが順当に選出された。
代表チームは18日に、事前キャンプ地の米ソルトレイクシティに出発した。