参政党の梅村みずほ参院議員が2026年5月24日にXを更新。3月に発生した辺野古沖ボート転覆事故に関して、船を運航していた団体の代表と船長の国会への参考人招致が自民党からの賛同を得られずに見送りになったことを明かした。
「大変残念です」
研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆したこの事故。「平和丸」に乗っていた女子生徒と「不屈」の船長の男性が死亡した。
事故を巡り、梅村議員は4月24日の参院沖縄北方特別委員会で、船を運航していたヘリ基地反対協議会の代表と「平和丸」の船長を参考人招致、また、応じなければ証人喚問するよう求めていた。
一方、23日に梅村議員はXで、「平和丸船長とヘリ基地反対協議会代表者への参考人招致(拒否された場合は証人喚問)は、理事会協議にて自民党からの賛同が得られず見送りとなりました」と報告。「大変残念です」とつづった。
次のポストでは、「色々コメントいただいていますが、客観的事実です」とし、「これが他の党の意見で見送りになっていたなら、上記〝自民党〟が他の政党名に変わっていただけのことです」とコメントした。
理由については、「船長=捜査中であり、民間人なので慎重であるべき。団体代表者=民間人なので慎重であるべき」と説明している。
色々コメントいただいていますが、客観的事実です。これが他の党の意見で見送りになっていたなら、上記〝自民党〟が他の政党名に変わっていただけのことです。
— 梅村みずほ 参政党 参議院議員 (@mizuho_umemura) May 24, 2026
理由は
船長=捜査中であり、民間人なので慎重であるべき。
団体代表者=民間人なので慎重であるべき。