【ドジャース】キム・ヘソン、大リーグ残留で韓国メディア安堵も...米メディアは辛口「大リーグでプレーできる保証ない」

「ドジャースはロースター調整において予想通りの動き」

    一方、現地米メディアは冷静に現状を分析した。

    「カリフォルニアポスト」(ウェブ版)は「ドジャースは、最新のロースター調整において、予想通りの動きを見せた」と切り出し、エスピナルのDFAとキムの大リーグ残留を伝えた。

    そして、右足首の手術明けで出遅れているトミー・エドマン選手(31)の復帰が迫っているとし、次のような見解を示した。

    「エドマンが今週、3Aオクラホマシティでリハビリ出場を開始する予定であることから、新たなロースターの枠争いが迫っている。エドマンは、足首の怪我から復帰すれば、2塁手のレギュラーの座を引き継ぐことになるだろう。つまり、キムは当面は安泰だが、状況を一変させるための猶予期間は公式に始まっているということだ。キムが今後も長く大リーグでプレーを続けられるという保証はない」

    キムはこの日行われたロッキーズ戦で3打数1安打2得点の活躍でチームに貢献した。今季はここまで41試合に出場し、打率.257、1本塁打、10打点。出塁率と長打率を合わせたOPSは.653。

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