4団体統一王者・井上尚弥、「世界最強の座」がより強固に...PFPランキングで他を圧倒【米メディア】

「日本のスター選手は依然として無敗を維持」

    記事では「エジプトで行われた1戦で、オレクサンドル・ウシクが苦戦を強いられたことを受け、ボクシング界のパウンド・フォー・パウンド・ランキング1位である井上尚弥の地位は、さらに強固なものとなった」と指摘し、こう続けた。

    「井上は、ここ数年で最大級の軽量級対決のひとつとなった試合で、同じく無敗のスター選手である中谷潤人を圧倒的な強さで下し、自身の地位を確固たるものにした。この日本のスター選手は依然として無敗を維持し、複数の階級でタイトルを獲得し続けている。ウシクは依然として世界最高のヘビー級選手であると広く見なされているが、今回の苦戦は、井上がパウンド・フォー・パウンドのランキングの頂点で他を圧倒しているという、高まりつつある見方にさらに拍車をかけた」

    中谷とのドリームマッチを制し、世界最強の座を維持した井上。次戦は、スーパーフライ級3団体統一王者ジェシー・ロドリゲス(米国、26)との対戦が有力視されている。

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