瓜田純士、BDオーディションでの不意打ち「頭突き」を釈明...ファンは「エンタメ超えてる」

「瓜田君の暴力はもう限界超えてる」

   田中氏は鼻血を流しながら激高し、つかみ合い寸前のところでスタッフが両者の間に割って入った。

   その後も2人の言い争いは続き、溝口勇児COO(41)が止めに入るも収拾がつかなくなり、両者は別室へと連れていかれた。

   瓜田氏の不意打ち頭突きは、インターネット上で話題となり、一部ファンからは「網膜剥離で手術してる相手にいきなり頭突きとか酷いよ」「瓜田君の暴力はもう限界超えてる」といった批判の声も上がった。

   瓜田氏は、このようなファンの声に対して、自身のXで、次のように釈明した。

   「確かにやり過ぎたことは理解している それを誰にどう思われても構わない。俺も試合なんかするつもりもない。そんなことは建前で、別の意味合いがあってのこと。俺と@Y_T_official 彼の間であの日騒動後に話をしている 俺は勝手に彼との間には信頼関係があると思っている」(原文ママ)

   「BreakingDown」オーディションでは、毎回のように乱闘騒ぎが起きている。25年12月に行われた「BreakingDown18」の前日会見では、大会に出場する予定だった選手が、対戦相手と対面した際に不意打ちのビンタを食らい失神。後日、失神した選手に、くも膜下出血により脳内に出血が確認され、運営の在り方が問題視された。

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