「MF4人は本気モードでなかったことは確かだった」
闘莉王氏は「本気でやっている感じはなかった」と切り出し、次のような見解を示した。
「ドリブルにしろ、パスにしろ、センタリングにしろ。ボールを取られた後のとり方。本気モードではなかったことは確かだった。この4人がきちんと機能しないと、特に三笘(薫)選手のドリブルがない時は、この4人の連動や連携がないと、攻撃の厚みが出ない。淡泊な攻撃になっていく。相手にとっては守りやすい攻撃になる。この感じでワールドカップを戦うなら、オランダ戦は負けです」
アイスランド戦で最も高く評価したのが、DF菅原由勢(25)だ。堂安に代わって後半開始からピッチに立ち、チームの勝利に貢献した。
闘莉王氏は「菅原選手は今日のMVPだと思います。セットプレーも任されて、蹴っていましたし。菅原選手の思い切ったクロス。キックの精度が高い。長友と比べたら全然違う。今日は素晴らしかった。相手が、フィジカルが強かったので、速いボールをチョイスしたのは、非常に良かった」と称賛した。
今大会、日本はグループFに属し、オランダ、スウェーデン、チュニジアと同組だ。森保監督は優勝を目標に掲げており、大きな期待がかかる。注目の初戦は、15日のオランダ戦となる。
ついに訪れた歓喜の瞬間
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 31, 2026
堅守を破ったのは小川航基の頭
アシストは菅原由勢のピンポイントクロス
⚽キリンチャレンジカップ
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