れいわ新選組の奥田芙美代共同代表(参院議員)が2026年6月1日にXで、国会議事堂内の広間を「豪華すぎる」などと紹介し、反響を呼んでいる。「もっと広く主権者の皆さんに見てもらいたい」奥田氏はXで、「国会は皆のもの! 奥田ふみよと見る国会vol.1」と題して3分37秒の動画を公開した。国会議事堂内の参院と衆院をつなぐ中央広間とみられる場所を紹介しながら「でも私、実を言うと初めてちゃんと見てて、びっくりしてるの」「ほら見て、何?ここどこ日本なの?」と述べ、「私、国会議員になって9か月なんだけど、こんな豪華すぎるさ...彫刻っていうのこれ。こんな建物なんだって、国会が。知らなかったんだけど」とも驚きを伝えた。ベージュ系の重厚感ある内装で、天井は高く吹き抜けとなっており、アーチ型の窓はステンドグラスで飾られているといった様子だ。奥田氏は90年前の日本の職人によって作られた建物だと説明し、広間の床には100万個のタイルが敷き詰められているとした。初登院時は内装を見る余裕がなかったと振り返りつつ、「ちょっと贅沢すぎない?」「つくづく思うんだけど、この国会議事堂ってみんなのためのもので、もっと、こんなに絢爛豪華な建物を、もっと広く主権者の皆さんに見てもらいたい」と訴えた。コンサート、展覧会、マルシェなど...「無料開放」アイデア続々国会参観は衆参両院が無料で受け付けている一方、奥田氏は、「ここでなんかイベントするとか、例えば無料開放、年に1回だけでもいいから、例えばオーケストラのコンサート、良いじゃないここで」「観客どこに入るんだって話はちょっとまた後で考えるとしても。良いじゃん上のバルコニーで見るとか」と提案した。下記のようにも考えを展開している。「もっと色んなイベントを考えて、ここを開放すべきだよね。例えば展覧会とか、大なり小なりの色んな催し物を無料開放する。ただ見学するだけじゃなくて、ここでマルシェするのとかでも良くない?47都道府県の物産展、物産市場とかをここでやるとか、国会で。それをみんなに来てもらって、そういうことだってやって良いんじゃないのって私は思うよ。そういった政治に変えていきたいなと思いながら今見てました」投稿を受けてXでは、「凄い!宮殿みたいですね」「豪華な空間やなー」「最高です!めちゃくちゃ行きたくなった!」「もっと一般の人が入れる機会を増やすっていう発想もあったかあ」などとさまざまな反応が広がっている。
記事に戻る