ゆいぴす、マンジャロ問題で謝罪 「『アンチ上等』の姿勢で周囲からの指摘に耳を貸してこなかった」

   キャバクラ嬢でインフルエンサーの、ゆいぴすさんが2026年6月3日にXを更新。糖尿病の治療薬である「マンジャロ」をダイエット目的で勧めていた問題について謝罪した。

  • 「マンジャロ」をめぐる事案について謝罪する、ゆいぴすさん(写真はゆいぴすさんのXから)
    「マンジャロ」をめぐる事案について謝罪する、ゆいぴすさん(写真はゆいぴすさんのXから)
  • 「マンジャロ」については東京都庁薬務課がXで警告していた
    「マンジャロ」については東京都庁薬務課がXで警告していた
  • 「マンジャロ」をめぐる事案について謝罪する、ゆいぴすさん(写真はゆいぴすさんのXから)
  • 「マンジャロ」については東京都庁薬務課がXで警告していた

「発信が薬機法上の問題を含むものであった」

   発端となったのは、ゆいぴすさんが出演しているキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」で、挑戦者にマンジャロを勧めたこと。

   その流れから番組MCで実業家の溝口勇児氏が、ゆいぴすさんが公式アンバサダーを務めるマンジャロのオンラインサービスに出資したことを明かし、ゆいぴすさんは「私はマンジャロ初めて打ったとき、1カ月で5キロ痩せました」と発言していた。

   その後、薬機法などの観点から批判が集まると、ゆいぴすさんは25日にXで「医者でなければ医薬品に関わってはいけないのですか?」「日本人ってなぜここまでマンジャロに批判的なのでしょう?世界中での売り上げはご存じですか?」と反論していた。

   一方、3日になり、ゆいぴすさんはXで「今回のマンジャロに関する件につきまして、誠に申し訳ございませんでした。不快な思いをされた方、不安な思いをされた方、そして日頃より応援してくださっている皆さまに、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

   また、「今回の発信が薬機法上の問題を含むものであったことを、真摯に受け止めております。『リスクの記載を徹底すること』『販売側が他者への使用を推奨しないこと』を確認した上で判断しましたが、その判断は誤りでした」と認めた。

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