「タッカーは実際チームに大きな貢献ができていない」
「タッカーは実際、チームに大きな貢献ができていない。タッカーは現在、打率.235、OPS.715、本塁打4本にとどまっている。マイナーリーグにいるキム・ヘソンの打率は.259だ。年俸ではタッカーが圧倒的だが、実力においてもキム・ヘソンを圧倒しているとは言い難い。ロバーツ監督は、シーズンを通してタッカーを打順のあちこちに配置し、彼に適した場所を探そうとしたが、打撃不振は改善されていない。調子が上がってきたかと思えば、すぐにまた沈んでしまう」
タッカーは開幕当初、大谷翔平選手(31)の次の打順である2番を任されていたが、プレッシャーからか打撃不振に陥った。4月下旬からは2番を外れ、4番や5番での起用が多くなった。
ドジャースは4日(日本時間)、チェイス・フィールドでアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦し、タッカーは「5番・ライト」でスタメン出場した。この日は、1本塁打を含む5打数3安打2打点を記録し、打率を.243とした。
試合は、先発・大谷が6回2安打無失点の好投。リリーフ陣も好投し、得点を許さず7-0で快勝した。