旭川女子高生殺害事件 被告が初めて遺族に謝罪 「ちょっとひっかかるのが」識者が指摘したこと

「何についての反省か」

   MCの青木源太さんは「法廷での涙を流しながらの謝罪、これについてどうみているか」と学校内のトラブル、いじめに詳しい佐藤みのり弁護士に聞く。佐藤弁護士は「反省の程度は量刑に影響を与えるので反省しているということを態度で示したかったのかなと思う。一方で、内田被告は否認というか殺人の実行行為をしていないと一貫して主張しているので何についての反省か。殺人の実行行為についての反省ではない形での『反省』を表しているに過ぎないので、裁判の中でそういったところも考慮されることになる」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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