社民党党首の福島瑞穂参院議員が2026年6月7日に公開した「夫が作るそうめん」の写真が、SNSでにわかに注目を集めている。
「トッピングが本来の役割を超えてきている」
6月に入り、各地で気温の高い日が続いている。7日には関東甲信と東海で梅雨入りが発表され、蒸し暑さを感じる日も増えてきた。
そんな中、暑い時期の定番メニューとして親しまれているのが「そうめん」だ。
福島氏は7日午後、自身の夫が作ったというそうめんの写真をXで公開した。福島氏の夫は、過去に日本弁護士連合会事務総長も務めた弁護士の海渡雄一氏だ。
そうめんといえば、茹でた麺に薬味を添え、つゆにつけて食べるのが一般的だ。しかし、福島氏が公開した一杯は、そうしたイメージとはひと味違うものだった。
青い唐草模様の大きな器にそうめんとスープがたっぷりと盛られ、その上にはくし切りのトマトとざく切りのみょうが、キムチ、コーン、茹でささみ、さらにスモークタンのような肉が豪快にトッピングされている。具材の存在感が際立つ、ボリューム満点のどんぶりスタイルだ。
これまでも、オリジナリティあふれる料理を公開してきた福島氏。
今回の創作そうめんをめぐっても、「トッピングが本来の役割を超えてきている」「どんな味がするのだろう」など、驚く声が上がった。
戸惑う人もいるものの、「男飯って感じで美味そう」との反応も寄せられている。