はぐらかしで乗り切れるか
文春がそうした映像や音声、電話番号やアドレスを入手していれば、それがだれのものかなどを明らかにしていくだろう。司会の羽鳥慎一アナは「逆に、高市総理側からすれば、『そうじゃないでしょ』とそれで証明できるというわけですよね」と説明を加える。
玉川氏は「こんなアドレスはうちの事務所のものでも、秘書のものでもありませんと言えば、それで(疑惑は)おしまいです」と同意した。
高市首相が「有料サイトなので見ない」「秘書の音声か判断できない」とはぐらかし続けると、かえって追い込まれるということだ。
(シニアエディター 関口一喜)