立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年6月11日にXを更新し、高市早苗首相が取材対応中に「だるっ」と呟いたとする情報を内閣広報官の公式Xが否定したことをめぐり、「その説明、大丈夫?」などと批判した。蓮舫氏が「いやいや」と反応内閣広報官の公式Xは10日、一部のX投稿で誤った情報が拡散しているとコメント。この10日の投稿では、高市氏が8日に記者団の取材に応じた際の動画を紹介し、高市氏が途中で呟いた言葉は、次の日程があったための「ちょっと大丈夫かな」という発言だったと説明していた。本人にも確認したという。この動画は、「TBSNEWSDIG」のYouTubeチャンネルが公開したもの。高市陣営が自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画を作成したという疑惑をめぐり、高市氏が記者団の取材に応じる中、高市氏が小さな声で呟く場面があり、SNS上では、「だるっ」と呟いているとする情報が拡散した。蓮舫氏は11日、内閣広報官の公式Xによる説明を報じた記事を引用し、「いやいや」とXで反応。続けて、「『だるっ...』ではなく『ちょっと大丈夫かな...』との説明を政府が公式にtweet?その説明、大丈夫?」と疑問を呈した。そして最後に、蓮舫氏は「総理を支えるスタッフがやることは間違いを本人に指摘することです。【忖度】は国民のためになりません」との見解を示した。
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