中道・伊佐進一氏、生配信休止で心配の声も...「誹謗中傷なんて、まったく気にするタイプではありません」

   中道改革連合の伊佐進一衆院議員が2026年6月14日、YouTubeの生放送をめぐる心配の声を受けたことをXで報告した。

  • 伊佐進一衆院議員(2026年2月撮影)
    伊佐進一衆院議員(2026年2月撮影)
  • 伊佐進一衆院議員のポスト。配信を休んだのは「本当にオーバーワーク」だったためと説明
    伊佐進一衆院議員のポスト。配信を休んだのは「本当にオーバーワーク」だったためと説明
  • 伊佐進一衆院議員(2026年2月撮影)
  • 伊佐進一衆院議員のポスト。配信を休んだのは「本当にオーバーワーク」だったためと説明

「本当にオーバーワークで、朝も昼も15分の時間が取れなかった」

   伊佐氏はこれまで、高市早苗首相陣営が25年9月の自民党総裁選や26年2月の衆院選で他候補を中傷する動画に関わったと疑われている問題について国会で追及してきた。

   6月9日には経済系YouTube番組「ReHacQ(リハック)」での生配信に出演し、「『伊佐進一』ってエゴサやるとすごいっすよ。批判、中傷が」と、インターネット上で誹謗中傷を受けていることを明かしていた。

   伊佐氏は14日、「なんだか、モーニングライブを2回休んだだけで、私の体調含めて心配頂き、多くの方々から激励の連絡を頂きました」と報告。自身のYouTubeチャンネルで配信している恒例の生配信をめぐり、心配の声が上がっていたことを明かした。

   YouTubeの説明によると、伊佐氏が配信している「モーニングライブ」は、「毎朝8:30~(または昼)、その日の最新ニュースを厳選して生解説!」しているという。

   心配の声には「全く、まったく問題ありません!!!」とし、休みとした理由については「本当にオーバーワークで、朝も昼も15分の時間が取れなかったために休んだだけ」と説明した。

「結局、私も含めた多くの同僚議員の指摘が合っていて......」

   自身をめぐる厳しい声については、「ちなみに、私に対する誹謗中傷なんて、まったく気にするタイプではありません。それ以上に私を応援してくれる方々もたくさんいらっしゃると確信しているので。本当に感謝です」とつづった。

   高市首相の動画問題をめぐっては、「それにして、『偽メール事件の再来だ!』『議員辞職しろ』という方々は、結局、私も含めた多くの同僚議員の指摘が合っていて、木下秘書と松井氏との間に『面識がなかった』というのが虚偽答弁だと総理も認めたこと、認識されてるのかな。。。」とこぼしている(原文ママ)。

月曜朝には配信再開「『アンチの皆さん是非コメントください』とかって言ってるぐらいなので」

   なお、伊佐氏は15日、10日以降5日ぶりに「モーニングライブ」の配信を行った。

   白いシャツに赤い蝶ネクタイをつけ、「皆さんおはようございまーす! ラブ&ピース、衆議議員の伊佐進一です」と元気いっぱいに挨拶した伊佐氏は、「皆さんに久しぶりにお会いできて嬉しいです」と笑顔だ。

   「オーバーワークって何かと言うと、本当に木金はどこスケジュール探しても15分間空いてるところがなかった。で、これは無理やなと思って、さすがに木曜日金曜日はお休みをさせていただきました」とした。

   体調不良を心配されていたことについては、「皆さんご心配かけてすみません。全然体調悪くないです。昨日も普通に家で自分で料理作って、娘に食べてもらったりとかしてましたので。全然元気です」と説明。

   「誹謗中傷が私に対してすごいたくさんあるから、『それで伊佐さんがへこんでて、体調崩したんじゃないか』って」と心配の声をかけられていたことに触れ、「全然、私誹謗中傷とか気にもならないし。毎回こうやって『アンチの皆さん是非コメントください』『ありがとうございます』とかって言ってるぐらいなので」と余裕を見せた。

姉妹サイト