プロ野球中日の朝田憲祐球団本部長が2026年6月14日、引き続き井上一樹監督(54)のサポートを続けていくことを明かした。
朝田球団本部長「選手がパフォーマンスを発揮できるようサポート」
スポーツ紙によると、朝田球団本部長は、14日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われた日本ハムとの試合後に、報道陣の取材に対応した。
朝田球団本部長はチームの低迷について涙ながらに謝罪した後、「監督は以前、『成績が伴わなければ責任を取る覚悟』とおっしゃっていた。まだ諦めていません。補強など選手がパフォーマンスを発揮できるようサポートします」などと語ったという。
チームは開幕から低迷し、巻き返しを図ったセ・パ交流戦では、7勝11敗と負け越した。
借金は「19」まで膨れ上がり、5位・広島に3.5ゲーム差をつけられ最下位に沈んでいる。借金の数では、10日に休養を発表した楽天の三木肇監督(49)の「15」を上回り、去就に注目が集まっていた。
井上監督の「続投」報道は、インターネット上で大きな話題となった。