「自民党大会での自衛官の国歌斉唱も含め、どんどん狂ってきている」
さらに小沢氏は「センスが無いでは済まない。止めない事務方も悪い」と否定。また、「自民党大会での自衛官の国歌斉唱も含め、どんどん狂ってきている」と指摘し、「無知と狂気の政治は、必ずや国を滅ぼすことになる」と警告した。
なお第二次世界大戦中、日本がインドネシアに進軍、占領支配し、戦後賠償を行った経緯がある。
インドネシアのプラボウォ大統領は、軍人出身。戦艦「三笠」で指揮を執って日露戦争で日本を勝利に導いた東郷平八郎を自身の著書で称賛している。一方、現在、インドネシアのジャカルタでは軍の民間部門への関与拡大などに反対する若者による抗議デモが行われており、外交の国内向けの見せ方として配慮不足の印象を与えかねないと懸念する声も寄せられている。
歴史を知らないからこそ、こういうことを平然とやれる。わざわざ帝国主義時代の軍艦の模型を被害の当事国にあげる必要はない。センスが無いでは済まない。止めない事務方も悪い。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 14, 2026
自民党大会での自衛官の国歌斉唱も含め、どんどん狂ってきている。
無知と狂気の政治は、必ずや国を滅ぼすことになる。 https://t.co/874yukhBA5
先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) June 13, 2026
昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦「三笠」の模型をギフトとしてお持ちしました。軍出身で国防大臣経験者のプラボウォ大統領はやはり喜んでくださり良かったです。… pic.twitter.com/aC1UD46Cw5