プロ野球ロッテの前監督・吉井理人氏(61)が、楽天の新監督に就任する。複数のメディアが2026年6月16日に報じた。
「ガチで吉井監督には頑張ってもらいたい」
報道によると、19日にZOZOマリンスタジアムで再開されるリーグ戦のロッテ戦からチームを指揮するという。
楽天は今季、三木肇監督(49)体制の元、スタートを切った。チームは開幕から低迷し、巻き返しを図ったセ・パ交流戦では、パ・リーグの他チームが好調の中、9日時点で2勝10敗と大きく負け越していた。
チームの不振を受け、球団は10日、三木監督との双方協議により、同氏が休養することを発表した。三木監督に代わり、塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として、10日の巨人戦から5試合、チームの指揮を執った。
リーグ戦では、ここまで23勝39敗1分けで借金「16」。5位ロッテには8ゲーム差をつけられ、最下位に沈んでいる。
シーズン途中での異例の人事に、インターネット上で大きな話題となり、Xでは吉井氏、楽天の関連ワードがトレンド入りした。
SNSでは「欠けてる所をちゃんと補充する動きしてるのだとしたら、とても良い」「吉井さん好きやから観に行きたい」「ガチで吉井監督には頑張ってもらいたい」「楽天 吉井監督 個人的には嬉しい」「吉井監督様様様〜〜」「従来の戦略にどう発展を加えるのか、楽しみです」「苦しい状況で引き受けるのかっこいいな」「ロッテ戦からスタートか...楽しみすぎる!!」「弱い楽天を立て直す姿が見られるのが楽しみです」との声の他に、次のような声も上がった。