鳩山由紀夫元首相が2026年6月16日にXを更新し、軍事衝突したアメリカとイランが戦闘終結に合意したことを受け、日本への影響を懸念した。「覚書の中で一番気になる文言は...」アメリカとイランは日本時間15日に戦闘を終結する覚書に合意したと発表した。鳩山氏はXで終結合意について触れ、「覚書の中で一番気になる文言は、米国及び同盟国がイラン復興のために少なくとも3000億ドル(48兆円)の計画の提示とあることだ」と自身の印象を明かした。その上で、「イラン戦争に反対した欧州の国々より、トランプに抱きついていた高市首相の日本が払うことになる懸念」があるとし、「絶対に反対だ」とコメントした。
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