【サッカーW杯】「日本人はみな同じ顔」、元オランダ代表「不適切発言」が波紋...韓国では「人種差別的発言」と批判

「衝撃的な発言、人種差別疑惑で降板の危機」

    デルファールト氏はすぐに「これは、もちろん冗談だよ。最近は何も言えないからね」と釈明したが、「Mirror」は「ラファエル・ファン・デルファールト、オランダ代表が引き分けた後、日本代表選手をからかったジョークで批判を浴びる」と報じた。

    今大会、アジア代表として出場している韓国でも、デルファールト氏の「不適切発言」は注目され、複数のメディアが批判的に報じた。

    「OSEN」(ウェブ版)は、「日本代表に同点に追いつかれたからといって人種差別?」などのタイトルで、「ラファエル・ファン・デルファールトが、日本戦で2-2の引き分け後、一線を越える人種差別的発言をした」と報じた。

    スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は、「『日本人はみんな似たような顔をしている』番組で放った衝撃的な発言、人種差別疑惑で降板の危機、ファン・デル・デルファールトに批判が相次ぐ」とのタイトルで記事化した。

    同メディアによると、長年、欧州でプレーしてきた韓国代表のエース、ソン・フンミン(33)も、海外で同様のタイプの人種差別を受けたことがあるという。

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