【ドジャース】キム・ヘソンより経験豊富、エドマン復帰で大リーグ再昇格に「暗い影」...韓国メディア消沈

「キムは大リーグ復帰を虎視眈々と狙っているが...」

   また、「スポーツ朝鮮」は別の記事で、エドマン復帰がキムにもたらす影響について、次のように報じた。

   「エドマンの復帰は、マイナーの3Aで猛威を振るい、大リーグ復帰を虎視眈々と狙っているキム・ヘソンのレギュラー争いにも、暗い影が差し込むことになった。もともと隙のないドジャースの内野陣に、ゴールドグラブ級の守備力と、実績のある打撃を兼ね備えたエドマンまで加わったことで、キム・ヘソンが大リーグに昇格して確保できるポジションのシェアや、出場時間の調整は、さらに難しくなる見通しだ」

   米国2年目のキムは、今季マイナーリーグで開幕を迎え、ムーキー・ベッツ内野手(33)の負傷者リスト入りに伴い、4月6日に大リーグに昇格。5月に入り打撃が落ち込み始め、5月下旬にマイナーに降格した。

   今季は、大リーグで43試合に出場して打率.259、1本塁打、11打点、5盗塁。出塁率と長打率を合わせたOPSは.651を記録している。

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