【サッカーW杯】韓国は「日本を教材にすべき」 オランダ苦しめた「完成度高い戦術」必要...地元メディア提言

「韓国が日本の戦術を完璧に実行するのは容易ではないが...」

    今大会、韓国代表を率いるのは、Jリーグでプレーした経験を持つレジェンド、ホン・ミョンボ監督(57)だ。監督して14年W杯ブラジル大会で指揮を執り、今大会がW杯2度目の監督となる。

    「スポーツソウル」は、「韓国がこの戦術を完璧に実行するのは容易ではない」と指摘しつつ、自国代表の「可能性」に言及した。

    「ホン・ミョンボ監督が3バックを採用してからまだ1年しか経っていない。選手構成も頻繁に変わっているため、すぐにワールドカップで逆足ウイングバックを活用するのは難しい。ただ、右サイドにイェンス・カストロフを起用すれば、日本と同様に、攻撃を展開する余地はある。左サイドのストッパー、イ・ギヒョクの場合は、伊藤のようにセンターバックとサイドバックの両方をこなす。この2選手の組み合わせによる相乗効果は、すでにトリニダード・トバゴ戦(5月30日=テストマッチ)で証明されている」

    グループAは、地元メキシコ、韓国、チェコ、南アフリカが属している。メキシコと韓国が、それぞれ第1節で勝利し勝ち点「3」を獲得。第2節は19日に行われ、メキシコ・グアダラハラで韓国対メキシコ戦、米アトランタでチェコ対南アフリカ戦が行なわれる。

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