米大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が2026年6月20日(現地時間19日)、インスタグラムを通じて第2子の誕生を報告した。「無事に生まれてきてくれて、ありがとう」大谷選手は同日開催のオリオールズ戦を欠場。球団側は、大谷選手の欠場理由を「出産に伴うもの」と説明していた。メジャーリーガーには、選手に24時間から72時間のチーム離脱を認める「paternitylist(父親リスト)」の制度があるが、今回はこの制度の利用はしていなかったものとみられる。大谷選手はインスタグラムを更新し、第2子の誕生を報告した。画像中央には、英語で「私たちの人生において、このような素晴らしい日を再び迎えることができ、喜びを感じています。無事に生まれてきてくれて、ありがとう」とのメッセージをつづった。妻・真美子さんとの連名で、「これまでの道のりを通じ、私たちを支えてくださったすべての方々に、感謝申し上げます」としている。メッセージがつづられた画像の左上には、愛犬・デコピンがプリントされたドジャース・ブルーのシャツを着た赤ちゃんが、水色のおくるみに包まれた写真。左下には、白いシーツからのぞくかわいらしい小さな足の写真。右下には、デコピンの写真が配置されている。画像2枚目は、淡い水色のおくるみに包まれた赤ちゃんの足が写ったものだった。大谷選手の報告には、「おめでとうございます!」「なんて可愛い足!」など、国内外のファンからの祝福の声が寄せられた。第1子誕生の報告では、娘と明かしていた大谷選手は25年4月、第1子の誕生を報告した際、インスタグラムでは「愛する妻が健康で美しい娘を産んでくれたことに、心から感謝しています」と娘であることを公表していた。今回は性別については言及していない。ちなみにネット上では、大谷選手は高校時代に書いたという「人生設計シート」も注目されており、その実現ぶりに驚く声も上がっている。
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