ワールドカップ(W杯)北中米大会グループF第2節が2026年6月21日、メキシコのエスタディオ・モンテレイで行われ、日本代表がチュニジア代表に4-0で快勝した。
W杯での1試合最多得点記録を16年ぶりに更新
今試合は、日本代表のW杯通算1000試合目の節目となる一戦だった。前半4分でMF・鎌田大地選手が先制すると、31分にはFW・上田綺世選手が豪快にシュート。2点目を決めた。
2-0で迎えた後半では、24分にMF・伊東純也選手が得点、39分には上田選手が再びヘディングでダメ押しのゴールを決め、よどみない攻撃を重ね勝利した。
日本代表は、10年の南アフリカ大会でのデンマーク戦で記録した3ー1から約16年ぶりに、W杯での1試合最多得点記録を更新した。