AKB48花田藍衣さん、グループ初の「契約解除」 動画でざんぎり頭公開、運営会社と食い違う主張

「AKB48として初めてとなりますが、契約解除はやむを得ない」

   また、「本人は運営に髪型を坊主にさせられた」と主張していたとも明かし、「当たり前ですが、担当に確認したところ、『そのようなことを指示することは絶対にありません。』とのことでした」と報告。

   さらに、花田さんは「自分の悪口を言っているメンバーの処分及び出禁となった当該特定ファンの出禁解除を要望」していたが、「運営の裁量の範囲内にある事項として直ちに応じることのできない」ものであり、合意には至らなかったという。

   その後、花田さんは弁護士を立てた上で、直接の意思疎通を図ることを拒絶。一連の事情を受け、「AKB48として初めてとなりますが、契約解除はやむを得ないとの結論に至りました」としていた。

   花田さんの代理人は、インターネット上での法律問題や名誉毀損などを扱う唐澤貴洋弁護士。

   グループで「契約解除」の対応が公表されるのは初めて。一方で、08年には「AKB48のメンバーとしての自覚に欠けた軽率な行動を取った」ことを理由に、3期生だった菊地彩香さんが「解雇」されている(後に7期生として復帰)。

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