「まだ、ここで頑張っていきたかった」
不祥事に際して「坊主にするという選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました」とし、弁護士を立てて運営会社に問い合わせたという。しかし、回答は「頭髪を剃ることを要求した事実はありません」というものだったという。
花田さんは「実際はもっと強い口調で、何時間も問い詰められましたし、坊主というワードもたくさん聞きました」主張し、運営側からの謝罪もなかったと説明。信頼が無くなっていったと訴えた。
グループに対しては、「まだ、ここで頑張っていきたかった」と心残りを明かし、復帰を待っていたファンらに謝罪。「私はもう皆さんにお会いできることはないかもしれませんが、私との思い出を思い出して、ずっと忘れずにいてくれたら嬉しいです」とした。