国民・玉木雄一郎代表、自死の元候補者めぐる文春報道に反発 「重大な事実誤認」「印象操作ともとれる記述」主張

「法令違反の疑いが濃厚」のため公認取り消し

   玉木氏は、文春報道を受け「過去、我が党に一度はご縁のあった方が亡くなられたことはとても残念で、私たちも辛い気持ちでおります」とコメントした。

   その上で、「今回の週刊文春電子版の記事には重大な事実誤認に加え、印象操作ともとれる記述があります」と主張。

   公認取り消しに至った理由については、「この方がITコンサル企業に勤務されていた際、ある疾患で休業し傷病手当を受給していたにもかかわらず、ラウンジで勤務して報酬を受け取っていた事実が判明したため」と説明した。

   こうした行為は健康保険法違反となる恐れがあることから、「法令違反の疑いが濃厚であるにもかかわらず、それを黙認し公認を続けることはできません」。当時の判断はやむを得ないものだったとし、「仮にそのまま出馬し当選した場合でも、このようなことが明らかになっては議員を続けることはできなかったでしょう」とした。

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