人気YouTuber、子宮頸がん一歩手前の状態で手術...3年間通院していた 検診未経験なら「今すぐ予約を取って」

   3人組YouTuberグループ「ヘラヘラ三銃士」のメンバー・さおりんさんが2026年6月23日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画の中で、子宮頸がんの一歩手前の状態になり、手術を受けていたと告白した。

  • さおりんさんのインスタグラム(@funacky325)より
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経過観察数か月、不正出血で「これはおかしいぞ」

   「ずっと話せなかった子宮頸がんと妊活の話。」と題した動画でさおりんさんは「3年間の通院が終わりました」と切り出した。通院の理由は、子宮頸がん一歩手前の状態「高度異形成」の手術を受けたからだという。

   事の発端は3年ほど前。おりものの量が増えたことに違和感を覚えたさおりんさんは婦人科を受診。医師から子宮頸がん検査を勧められて受けたところ、その時は自然に治癒する可能性がある「軽度異形成」と診断されたため、しばらくは経過観察をしていたという。ところが数か月後、不正出血を起こし「これはおかしいぞ」と思い、再び病院へ。そこで高度異形成に進行していることが発覚したとのことだった。

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