新規開店のヨドバシ池袋、玩具売り場に「大人」殺到 ポケカの次はベイブレード...転売目的?争奪戦が動画拡散

ヨドバシ池袋店では販売制限を行った模様

   人気のポケモンカードゲームやガンプラについては、ヨドバシ池袋店が対策を取っていたとみられている。

   売り場には、ポケカなどの各種ブースターパックやガンプラの人気商品について、「販売はございません」と赤字で強調する貼り紙があったとX上で投稿されていた。

   一方、ベイブレードについては、売り場で販売制限をかける様子が報告されたものの、ヨドバシ側も、ポケカなどのような対策は取っていなかったと指摘する声が出た。転売目的の客らは、そこに目を付けて相次いで押しかけたのではないかともみられている。

   ネット上でも、「ベイゴマそんなに流行ってるんですか?」「ベイブレードまで転売か」「子供が誰もいない。。。」などと驚く声が漏れていた。

   商品の争奪戦が起きた状況について、ヨドバシカメラの広報担当者は7月3日、「事実確認ができていませんので、コメントは差し控えさせて下さい」とJ-CASTニュースの取材に答えた。

   中国などでの人気過熱のためか、販売元のタカラトミーは、ベイブレードの品薄や欠品が続いているとして、6月に入って、商品の増産体制を整えたり、公式サイトで一部商品の抽選販売を行ったりする対応を行っている。

   商品を3000円以上買えばベイブレードの動きを変える軸先のビット1種をプレゼントするキャンペーンを7月11日から行うとしていたが、開催を延期したと30日に公式サイトで発表した。理由としては、「店頭での混雑や来店集中が予想されることから、お客様の安全確保を最優先に考え」たとしている。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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