「そんなに払っていたのか」70代後半の父親が愕然 古いスマホに何年も支払い続けていた思わぬ「料金」の正体

端末補償は「続けるか」の確認が必要

   端末補償は、スマホ購入直後であれば役立つことが多いだろう。新しい端末ほど本体価格が高く、落下や水濡れの修理費も大きくなりやすいからだ。

   一方で、端末が古くなると判断基準は変わってくる。月額補償料を払い続けても、修理や交換時に自己負担金がかかることがあり、古い機種では修理対応や部品在庫に制限が出る可能性もある。

   補償料を7年続けると、累計額は数万円にのぼる。補償を続けるかどうかは、使用年数、修理費、買い替え費用を比べて判断したい。

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