WBCフェザー級王者、井上尚弥戦「アピール」のはずが凡戦に...退屈な試合で「説得力ない勝利」米メディア酷評

「採点の上では楽勝だったが...」

   記事では、「キャリントンは王座を防衛したが、今回の試合でのパフォーマンスは、彼が同階級のトップファイターであることや、井上尚弥との対決にふさわしいことを懐疑的な人々を納得させるには至らなかっただろう。採点の上では楽勝だったが、リングの中では、それほど説得力のある勝利ではなかった」と指摘した。

   井上は、5月2日に東京ドームで元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M・T、28)を相手に防衛戦を行い、3-0の判定で王座防衛に成功した。

   次戦は、スーパーバンタム級の王座防衛戦が濃厚で、「バム」ことWBA世界バンタム級王者ジェシー・ロドリゲス(米国、26)との対戦が有力視されている。

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