社民党党首の福島瑞穂参院議員が2026年7月6日、Xで「お好み焼き」の材料を紹介する動画を公開した。「今日は、実はお好み焼きを作ろうと思っています」自身のXを通じ、たびたび手料理を公開している福島氏。6月7日には、福島氏の夫で、過去に日本弁護士連合会事務総長も務めた弁護士の海渡雄一氏が作ったという具沢山の大盛りそうめんの写真が話題を呼んだ。7月2日にも、焼きサバをメインとした「和朝食」の写真を公開している。6日の投稿では、「今日はお好み焼きを作ります」として、16秒の短い動画を投稿した。動画では、キャベツと長芋、豚肉、かつお節に卵が並んだテーブルを映しながら、「こんばんは。今日は、実はお好み焼きを作ろうと思っています」と切り出した福島氏。「長芋があったので、初めて長芋入れてみます。あと小麦粉を入れて、キャベツをたっぷり使って、お好み焼きを作ります!」と楽しそうに語っていた。「長芋を入れているので、食感が違いますが、おいしいです」動画の投稿から約30分後、福島氏は「お好み焼きができました」として、完成したお好み焼きの写真を公開した。お皿に盛られているのは、4切れのお好み焼き。お皿の左側には、広島県のソースメーカー「オタフクソース」の「お好みソース」が置かれている。小麦粉をベースとした生地の一般的なお好み焼きとは違い、生地はほとんどが薄緑色のキャベツのように見える。小麦粉や卵も使われているというが、ざく切りキャベツに豚肉を合わせて焼いた「キャベツステーキ」のような仕上がりだ。それぞれ一切れずつ、青のりやかつお節がかかっている。味については、「長芋を入れているので、食感が違いますが、おいしいです」としていた。キャベツが主役の豪快なひと皿に、投稿を見た人からは「これが...お好み焼き...?」「俺の知っているお好み焼きとは違う気がする」など、驚く声が上がった。「野菜がメインなのは身体にいいですね」「ヘルシーでおいしそう」といった声もある。同党の政審会長を務める西尾慧吾氏は、福島氏の投稿を引用し「長芋入れるとふわふわになりますね。いっぱい食べてパワーをつけてくださーい!」と反応している。
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