本田圭佑「マジで、それ。」 日本サッカーの弱点指摘にX賛否「何とかせんとあかん」「ブラジルが弱くなってるけど」

   元サッカー日本代表の本田圭佑氏は2026年7月7日、自身のXにて、日本サッカーが世界で通用するための考えを示した。

  • 本田圭佑選手(2018年撮影)。自ら代表監督に名乗りを上げた
    本田圭佑選手(2018年撮影)。自ら代表監督に名乗りを上げた
  • 公園での球技禁止、どう思う?(写真はイメージ)
    公園での球技禁止、どう思う?(写真はイメージ)
  • 本田圭佑選手(2018年撮影)。自ら代表監督に名乗りを上げた
  • 公園での球技禁止、どう思う?(写真はイメージ)

「ブラジルがどんどん弱くなっていってるけど?」というツッコミも

   本田氏は「公園でサッカー禁止の国がサッカー強くなれるわけないやろ」という5万件以上の「いいね」を集めた投稿を引用リポストし、「マジで、それ。」と投稿した。

   公園でボール遊びを規制していない自治会の割合(2019年)は、人口10万人未満の小都市では63.9%だった一方、政令指定都市では14.3%、東京都内では18.2%にとどまった。

   現在開催中のワールドカップで、日本代表は「ベスト8以上」を目標に大会へ挑んだが、結果はベスト32で姿を消した。世界の壁を乗り越えるためにも、本田氏が指摘するように、幼少期から気軽にサッカーに触れられる環境の整備は重要な課題かもしれない。

   そのため、本田氏の投稿には「今は気軽に出来る場所全然ないですよね」「ホンマに何とかせんとあかん」と賛同の声が寄せられた。

   その一方で、「基本どこでもサッカーOKのブラジルがどんどん弱くなっていってるけど?」「野球は強いからそれはない」など、サッカーができる公園の減少が日本サッカーの成績不振の原因とは言えないとする声も少なくなかった。

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