人気YouTuberのヒカキンさんが2026年7月12日、「新しいカップ麺」を発表した。累計6000万食を突破した「みそきん」シリーズヒカキンさんが23年5月にセブンイレブンで販売を開始したカップ麺「みそきん」は、発売のたびに即完売するほどの人気を集めた。25年8月には、東京駅の東京ラーメンストリートで期間限定のリアル店舗をオープンしていた。7月12日公開の動画「ヒカキンの新しいカップ麺を発表します」では、「新しいカップ麺」として「カレーみそきん」が発売されることを明かした。新たな「カレー味」の開発は、店舗での味変用に置いてある調味料のうち、カレー粉が「圧倒的人気ナンバーワン」だったことから、「この味をもっとたくさんの人に楽しんでもらいたい」との思いからスタートしたという。発売予定日は7月26日で、関連商品を2個買うと、全4種のオリジナルシールを1枚プレゼントするキャンペーンも行うとした。発売から3年で「みそきん」シリーズの累計6000万食を突破したとも発表。ヒカキンさんは「ずっと『みそきん1億食突破』を目指してやってきて、ようやく目標の半分を超えることができました」と話す。みそきんは「元気の出る一杯」をモットーに展開してきたとし、「今回作ったこのカレーみそきんも、めちゃくちゃ元気の出る一杯に仕上がってますのでお楽しみに」と呼びかけた。「食べ比べてみて、どっちが好きか教えてください」カレーみそきんを実食したヒカキンさんは、「今までのみそきんにはないゴロゴロ感」が特徴だとし、「じゃがいも、キャベツ、ねぎ、肉具材」が乗った麺を紹介。「私の考え抜いたスパイスのバランス。いいんだよ、これが」と自信をのぞかせた。開発にあたって、カレー粉に使われるスパイスを一種類ずつ試食したという。ノーマルタイプの「みそきん」「辛みそきん」と比較し、「もしかしたら『ヒカキンさん、僕、私、カレーみそきんが一番好きっすね』って人が出てくるんじゃないかな、ってくらい自信作です」とした。同時に発売される「カレーみそきんメシ」については、「今回ね、ちょっとびっくりすると思うんだけど、開けると分かります。今回は全然違う」と説明する。「安心感がすごい。多分ご飯から出る甘みとかそういうのもあって、ラーメンよりもほっこりする味ですね。ただ、ちゃんとスパイスも効いてます」「マジでうまいよ!」なお、カレーみそきんの発売にあたり、パッケージのデザインを一新したとも明かした。「今回カレーみそきんが出て、『なんか見分けがつかないな』みたいな感じがしたので、普通のみそきんを今回リニューアルして、白いパッケージにしました」という。「あまりにカレーがいいできなんで、食べ比べてみて、どっちが好きか教えてください」青春ドラマ風PVでアピール...高校生コスプレ姿に動画の中では、「カレーみそきん」をアピールするPV動画も公開された。PV動画では、ロングヘアにセーラー服を着て女子高生に扮したヒカキンさんが、「あぁ、いっけなぁい! 遅刻、遅刻っ......みそきん、みそきんっ」と「みそきん」を片手に通学路をダッシュ。向かいからは、白いシャツにベスト、ネクタイを締めた男子高校生風のヒカキンさんが、カレーを手に「やっべぇ、寝坊した! カレー、カレー!」と走ってきた。膝上丈のスカートをなびかせて走る「JKヒカキン」と「DKヒカキン」は、青春ドラマよろしく、曲がり角で衝突。その瞬間、2人が手にした「みそきん」と「カレー」が合体。「カレーみそきん」が爆誕した。倒れ込んで髪を整えるヒカキンさんらを背景に、「カレーとみそきん、運命の出会い。」とのテロップが流れた。JKヒカキン&DKヒカキンの2人は、はにかみながらカレーみそきんを味わっていた。発表を見た人からは、「カレー味はおいしいに決まってる!」など期待する声のほか、高校生コスプレ姿のCMに「セーラー服が似合ってて笑った」「青春を謳歌するヒカキンだ」などと面白がる声も上がっている。
記事に戻る