WBAフェザー級王者フィゲロア、亀田和毅を倒して井上尚弥戦へ...「十分に実現可能な試合」と自信【米メディア報道】

井上の次戦はWBA世界バンタム級王者ロドリゲスが有力

    井上と対戦するには、亀田戦の勝利が絶対条件となる。亀田は25年5月にIBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオ(米国、32)に挑戦し、0-2の判定で惜敗。王座奪取はならなかったが、フェザー級で通用することを証明した。

    一方の井上は、5月2日に東京ドームで元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M・T、28)を相手に防衛戦を行い、3-0の判定で王座防衛に成功した。次戦は、「バム」ことWBA世界バンタム級王者ジェシー・ロドリゲス(米国、26)との対戦が有力視されている。

    現在、スーパーバンタム級王座を保持している井上は、将来的にフェザー級に転向する可能性に言及しており、階級を上げれば、フェザー級の世界王者らが対戦候補となる。

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