チームはタイガースから最強左腕スクーバルを獲得
「大リーグのトレード市場が締め切られたが、キム・ヘソンの去就に変化はなかった。5月末に3Aに降格したキム・ヘソンは、ショートの補強が必要なチームの目に留まる可能性もあるとの予想があったが、オファーはなかった。昨シーズンは、打撃よりも守備と走塁で高い評価を受け、9月の拡張ロースターに選出され、ポストシーズンの登録メンバー入りを果たした。しかし、今年もこの流れがそのまま続くかどうかは不透明だ」
同メディアによると、キムは現在3Aで、打率.274、1本塁打、8打点を記録。出塁率と長打率を合わせたOPSは.681。昨季と比較し、長打率が大幅に下がったという。
ワールドシリーズ3連覇を狙うチームは、トレード期限が迫る中、デトロイト・タイガースと3対1の大型トレードを成立させた。
タイガースから2度のサイ・ヤング賞を受賞した実績を持つ左腕、タリック・スクーバル投手(29)を獲得。ドジャースは、リバー・ライアン投手(27)、ザイロ・ホープ外野手(21)、ブレイディ・スミス投手(21)らを放出した。
チームはポストシーズン進出に向け、ナ・リーグ西地区の首位を独走している。今後、キムの大リーグ再昇格はあるのか。球団の動向に注目が集まる。