堀ちえみ、舌がん手術から7年半で思い 「嘆くことが前より少なくなり、ラクに」「健康でいられればそれでヨシ!」

「もうそんな昔のことなのかぁ」

   がんの手術から「約7年と半年」が経ったとし、「もうそんな昔のことなのかぁ」と振り返った堀さん。「前の口の中の状態や、話し方など...もう忘れた」といい、「辛いことが頭から離れずに、何度もリフレインする。なんてことはない方が絶対にいい」とし、「忘れる」ことの大切さをつづった。

   つづけて、「前の状態を忘れた方が、術後の後遺症に対しても、嘆くことが前より少なくなり、ラクになれた。対応していけばいいだけだから」、「とにかく今は経過観察でも異常は認められず、何となくそれなりに、健康でいられればそれでヨシ! ですね」と前向きにつづった。

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