実業家のひろゆきこと西村博之さんの妻・ゆかさんが2026年8月10日、ひろゆきさんと元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員との地域政党の設立をめぐるトラブルについて、改めて思いをつづった。
突然の政党設立に「騙し討ちにあった気分です」
ひろゆきさんは7月30日、泉氏と新たな地域政党を設立すると発表。ゆかさんは同日、Xを通じて「23日に泉房穂さんと昼食を取ろうとひろゆき君から言われ、その場で突然『政治団体を作ることにした』という話をされました」と明かした。
話し合いのないまま新党立ち上げが発表されたことについて、「騙し討ちにあった気分です」「社会のためという大義名分のために政治利用されるのはまっぴら」と批判していた。
一方、ひろゆきさんは8月6日の投稿で、「政治団体を作る前に彼女への説明が足りず、怒られました、、、」とした上で、「謝罪して、これからの進め方についても話し合い、パートナーとして今後はぜひ協力して欲しいとお願いしました」と解決を報告した。
ゆかさんも泉さんに謝罪した上で、「ひろゆきより、パートナーとして協力して欲しいという要請につきまして、泉さんからもご了承頂けましたので、今後はできる形で協力していこうと思います」とした。