「冗談みたいですが、本当の話...こんなに読んでもらえるとは」 エイベックス松浦勝人会長がnoteを書かせた相手

「僕の60年分のデータを入れたので...」

   松浦氏は「そこから1週間で、4本出ました」とし、第1回から第4回までの記事についてまとめた。

   「正直、こんなに読んでもらえるとは思っていませんでした。フォロワーが2万人、スキが5万を超えました」と驚きをつづった。

   「何より驚いたのは、『中学生の頃、松浦さんの貸しレコード店に入り浸っていた』という人の投稿を見つけたこと。40年経って、あの店のお客さんとまた会えるとは」とnote記事を通じた再会もあったと明かした。

   noteの投稿自体は「どこまで僕がやっているのかと聞かれたら、ほぼほぼAIがやってます」としつつ、「僕の60年分のデータを入れたので、出てくるのは全部、本当にあった話です」とも説明。

   「コメントは全部、僕が読んでいます。続きも出ます」とした。

   投稿を見た人からは、「60年の経験が強い」「今や書き手は問題ではなく、元になる一次情報の強さのほうが大事なのかも」といった声が上がっている。

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