戦中生まれの国会議員は麻生太郎氏ら5人となった
「戦中生まれ」の国会議員は、麻生太郎・自民党副総裁(85)ら5人だけ(712人のうち)となった。最年少の森山裕・前幹事長(81)が、「平和への想い」を語り始めた。(8月16日日テレNEWS配信)
終戦4か月前の1945年4月8日、鹿児島県鹿屋市の錦江湾に面した高台にあった防空壕で、森山氏は生まれた。この日は、対岸にある鹿児島市に米軍が大規模な空襲をかけた。戦争末期には、鹿屋市にある3つの飛行場から、日本最多の特攻隊員が出撃した。
この夏の地元集会でも森山氏は当時の話を語っている。
(ジャーナリスト 菅沼栄一郎)