「本当はめっちゃ続けたい」福岡・高島市長、不出馬は「痩せ我慢」 憧れのアントニオ猪木さんと重ねた姿

   2026年11月に控える市長選への出馬を見送った福岡市の高島宗一郎市長が8月24日、ビジネス動画メディア「ReHac9-リハック九州-」の生配信に出演し、不出馬を決めた真意について語った。

  • 福岡市の高島宗一郎市長(2016年撮影)
    福岡市の高島宗一郎市長(2016年撮影)
  • アントニオ猪木氏(2017年撮影)
    アントニオ猪木氏(2017年撮影)
  • 石丸伸二氏(2024年6月23日撮影)
    石丸伸二氏(2024年6月23日撮影)
  • 福岡市の高島宗一郎市長(2016年撮影)
  • アントニオ猪木氏(2017年撮影)
  • 石丸伸二氏(2024年6月23日撮影)

「自らの意思で、次の世代に襷(たすき)を繋ぎたい」

   高島氏は23日、自身のインスタグラムを通じ、任期満了に伴う福岡市長選(11月1日告示、同15日投開票)について、立候補しない意向を明かした。

   投稿では、「現時点で立候補を表明されている方はいらっしゃいませんが、私は、この選挙には立候補しません」と表明。

   「健康に問題があるわけではありません。福岡市長として、やりたいこともまだたくさんあります」としつつ、「今の任期を満了したうえで、自らの意思で、次の世代に襷(たすき)を繋ぎたいと思います」とした。

   翌24日の記者会見でも、「次の世代にたすきをつなぎたいと決断をいたしました」としていた。

姉妹サイト