会社での「肩書」を外したらあなたは何者ですか?何ができますか? キャリアの棚卸しに必要な「3つの問い」

   8月は、夏季休暇を取得する人が多い時期です。帰省や旅行を楽しみ、日頃の疲れを癒やすことも大切ですが、まとまった休みは、自分のキャリアを見つめ直す絶好の機会でもあります。

  • あなたは社外では何者ですか?(写真はイメージ)
    あなたは社外では何者ですか?(写真はイメージ)
  • あなたは社外では何者ですか?(写真はイメージ)
    あなたは社外では何者ですか?(写真はイメージ)
  • あなたは社外では何者ですか?(写真はイメージ)
  • あなたは社外では何者ですか?(写真はイメージ)

まずは「会社名と役職を使わずに、自分の仕事を説明してみる」

   ただ、「今後のキャリアを考えよう」と言われても、何から始めればいいのかわからない人は少なくありません。

   そこで、まず試していただきたいのが、「会社名と役職を使わずに、自分の仕事を説明してみる」ことです。

「〇〇社の営業部長です」
「大手企業で人事を担当しています」
「課長として20人の部下を管理しています」

   普段の自己紹介では、会社名や役職を伝えれば、相手はおおよその立場を理解してくれます。しかし、それらを外した途端、自分が何者なのか説明できなくなる人がいます。

   これは、会社の肩書にキャリアを預けすぎている状態かもしれません。

姉妹サイト