超党派議連3人のうち自民は「人事の脅し?で引き返した」
超党派の国会議員3人が8月24日から訪中、中国共産党幹部と面会した。そのうちの一人、伊佐進一氏(中道)は、「1972年(の日中国交正常化)以来、最も交流の少ない時期で、非常に厳しい意見交換だった」と話している。
ところが、「報道1930」では、3人のうち自民党の議員は中国側と会わずに帰国したことを指摘した。共同通信元編集局長の後藤謙次氏は、「おそらく、この後に高市さんの党人事があるから(恐れたせい)では」という。日中友好議員連盟(会長、森山裕・前幹事長)らときちんとした連絡をせず、「日本チームとしての態勢」を取らないままの訪中だったようだ。