「身体反応」に「頼りない。しっかりしろ」
総会後の会見で「泣かれていましたか」と聞かれた小川氏は、いったん「泣いてません」と否定。改めて「涙の理由」を問われると、こう説明した。
「ある種、感極まると言えばそういうことになるんでしょうが、この間のいろいろなことを思い起こした。目の前に議員らが並んでいるわけですよ。それぞれの苦労を思い浮かべたり、今後、厳しい道は続くでしょう。みんなで結束していかなきゃいけない」
さまざまな考えや思いが「感情として結実して、何らかの身体反応が出るような......ということ以上、説明がつきません」とした。
その「身体反応」が有権者に与える印象をさらに問われると、「多くの方は『頼りない。しっかりしろ』という反応ですかね」と自嘲気味に回答。「多くの方から見ると頼りないという、叱咤激励をいただくべき部分」と受け止めた。
新党は17日にまず5人で総務省へ届け出る予定。渡辺氏を除く立憲系最大20人の参加が想定されるが、小川氏は「まだ状況は明らかに申し上げられる段階にない」と述べた。