自民党の川松真一朗衆院議員が2026年9月17日、森喜朗元首相とのツーショット写真をXで公開した。
「よく覚えていて下さっております」
川松氏は「御年89歳。お元気でした。頭脳明晰。ユーモアも含めて」として、森氏との写真を公開した。
ベージュのスーツを着た森氏は、椅子に深く腰掛け、生成り色のブランケットをかけている。森氏は以前と比べると顔まわりや首元が痩せたような印象を受けるが、カメラを見つめ微笑んでいた。川松氏は森氏の隣に屈み、右手をがっちりと握ってカメラに笑顔を向けている。
「実際に衆議院議員に当選してからお電話は頂いていたのですが、中々タイミングが合わず、ようやく面会の時間を頂きました」と川松氏は明かした。
つづけて、「森総理は、(最初の都議選を振り返り)あの小さな事務所から国会議員まで育ててくれた内田茂先生、高島直樹先生、西川太一郎荒川区長、滝沢良仁先生らに感謝だなあと話されておりました。皆さん、あの世から見守っているよと」と声をかけられたとし、「本当に、この15年以上もの間、森総理には常にご心配をおかけけしてきた私です。にしても、よく覚えていて下さっております」(原文ママ・以下同)とつづった。