人気シリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美さんが2026年9月25日、物議を醸した自身の政治的な発言について、Xで思いをつづった。
「誰もが普通に政治を語れる国が健全な民主主義国家だと、思うのですが。。」
緒方さんは23日未明、「高市内閣、広報室予算を10倍の72.3億円に増額要求」とのニュースを引用し、「その予算で救えるものがたくさんあるのにーーなぜ」と投稿。「#内閣 #広報室予算 #貧困 #不況 #被災地救済」のハッシュタグを添えた。
その後の投稿では、緒方さんが政治に関する投稿を行っていることを称賛するリプライに触れ、「政治は『生活』です」と反応。
「生きてる上でこれが辛い、大変、なんとかしてほしいーーそれを伝えることは必要で、民主主義国家なら当たり前。でもこの国は長いこと国民から考える力を奪い、従順であることを是とする教育をしてきた」と持論を展開し、「誰もが普通に政治を語れる国が健全な民主主義国家だと、思うのですが。。」とつづっていた。