「社会人人生の全てを賭ける覚悟」で対応を決意
熊谷代表は、「この難局に向き合うにあたり、私は社会人人生の全てを賭ける覚悟です」とし、次の目標を掲げた。
「私たちが直面した痛みを、日本のサイバー環境が真に強くなるための糧にする」
「『日本はサイバー攻撃に対し、官民が連携して厳正に対処する国だ』という確固たる姿勢を世界に示す」
「官僚の皆様、警察、自衛隊の皆様と共に、国民を守るための『実効的な官民連携のモデルケース』を築き上げる」
なお、「『民間の負担を国に負わせる』ような意図は一切ありません」とし、「お客様への補償対応、代替環境の提供、システムの刷新等にかかる費用は、すべて自社の責任において引き受けます」としている。
【能動的サイバー防御を具申した理由】【ブログ更新】 お客様をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。 なぜ私たちが政府へ「能動的サイバー防御」の適用を具申したのか。 その真意と、いま直面している危機の現実について、ブログに書きました。 ・被害補償や刷新にかかる負担は自社で全うすること ・「税金で助けてもらう」意図は一切ないこと ・なぜ国内屈指のホワイトハッカーを抱えながら防げなかったのか ・AIの悪用によってインターネット全体が壊れかけている現実 ・二つの「じゃない」を理解した上で、今こそ官民連携が必要な理由 私たちは逃げません。全証拠を提出し、警察・政府と連携して国民の財産を守り抜きます。 ぜひご一読ください。 今こそ官民連携で日本を守ろう ――能動的サイバー防御を具申した理由 https://t.co/Wp0OopBZ2f
— 熊谷正寿【GMO】 (@m_kumagai) October 25, 2026